【Y!mobile(ワイモバイル) vs UQmobile】徹底比較!

最終更新日 2018年4月4日

どっちがおトクなの?

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※表記の金額は特に記載が無い限り全て税抜です。

  Y!mobile UQmobile
通話

10分以内かけ放題

おしゃべりプラン 5分以内かけ放題

ぴったりプラン 無料通話 S(30分)/M(60分)/L(90分)

通話OP

スーパー誰とでも定額 1,000円/月

通話時間が無制限に

無し

データ量

スマホプランS(1GB)

スマホプランM(3GB)

スマホプランL(7GB)

おしゃべり/ぴったりプランS(1GB)

おしゃべり/ぴったりプランM(3GB)

おしゃべり/ぴったりプランL(7GB)

データOP

データ容量2倍オプション 500円/月

増量オプション 500円/円(2018/2/1~)

※データ容量は2倍,ぴったりプランの場合無料通話も2倍

データ量

快適モード(回数指定自動追加可能)

制限モード(手動追加)

繰り越し無し

手動追加のみ

※まとめてチャージで一括チャージ機能が追加(2018/3/1~)

繰り越し有り

専用アプリで高速/節約モード切替可能

家族割 子回線の通信料が500円/月割引

子回線の通信料が500円/月割引

(2017/6/8~)

セット割

SoftBank

SoftBank Air

とセットで通信料が

プランS 500円/月割引

プランM 700円/月割引

プランL 1,000円/月割引

無し
ショップ Y!mobileショップ 全国約1,000店舗 UQスポット 全国168店舗(2018/4/4現在)
運営会社 ソフトバンク株式会社 UQコミュニケーションズ株式会社
取扱い機種

iPhone6s/iPhoneSE

Android Oneシリーズ

Nexusシリーズ 

ガラホ など

iPhone6s/iPhoneSE

AQUOSシリーズ

DIGNOシリーズ

HUAWEIシリーズ など

電波の種類 ソフトバンクと共通 auと共通 ※3Gでのデータ通信は不可
 対応周波数(バンド)

900MHz(8)

1.7GHz(3)

2.1GHz(1)

2.5GHz(41)

800MHz(18)

1.5GHz(11)

2.1GHz(1)

2.5GHz(41)

支払い方法

口座振替

クレジットカード払い

口座振替(2017/9/7~)

クレジットカード払い

 キャンペーン

ワンキュッパ割 

タダ学割(2017/12/1~)

SIMのみ契約時最大20,000円キャッシュバック

イチキュッパ割

ゼロ学割(2017/12/15~)

その1.通話で比較

Y!mobile

10分以内通話無料かけ放題(2017年2月1日から仕様変更)

スーパー誰とでも定額(1,000円/月)加入で時間無制限にも出来るので、長電話が多い方にも安心です。

電話をたくさんしたい人にはか時間無制限のかけ放題オプションが用意されておりユーザーとしては選択肢が広くありがたいです。

UQmobile

5分以内通話無料かけ放題(2017年2月22日から新料金プラン登場)

通話に関するオプションは特に無し、5分以内かけ放題を使ってみて思ったのがちょっとした電話でも結構5分て超えちゃうんですよね…

個人的には無料通話のぴったりプランの方が無駄無く使えるんじゃないかなと思います。

その2.ネットで比較

Y!mobile

データ容量2倍オプション無料キャンペーン終了後もデータ容量2倍オプション(500円/月)でデータ容量を2倍で使う事が出来ます。

追加データに関しては設定した容量まで自動で追加してくれるオプション(快適モード)があるので便利です。

例)スマホプランSの場合 本来は1GBで速度制限がかかり追加で1GBを自分で容量追加する必要がありますが、2GBまで自動で追加するようにする事も出来ます。

UQmobile

データ増量キャンペーン終了後終了後も増量オプション(500円/月)でデータ容量を2倍で使う事が出来ます。ポイントとしては無料通話のぴったりプランの場合は無料通話も2倍になるので一石二鳥です。

データ容量追加は手動のみですがまとめてチャージという機能が追加された為無料チャージ対象分のデータ量を一括チャージ出来るようになりました。

また、ワイモバイルとの決定的な違いは余った基本データ量は翌月に繰り越し、追加データ量は90日間有効、更に繰り越し分のデータ量から優先的に消費してくれるので無駄なく使えます。

また、専用アプリでモードの切替が出来、速度は300kbps程度ではありますが疑似的に無制限で使う事も可能です。

その3.電波・エリアで比較

Y!mobile

電波はソフトバンクと同じです。特徴としては保有している周波数が多く、900MHz/1.5GHz/1.7GHz/2GHz/2.5GHzとイーモバイルウィルコムを吸収した事によって帯域に余裕があるのと、Y!mobileはMNOなので通信速度は安定しています。

ただ、俗にプラチナバンドと呼ばれる繋がりやすい電波の提供が遅かった為、田舎や山間部ではdocomoauより繋がりにくいイメージですが、一般生活では問題無いでしょう。

UQmobile

電波はauと同じです。特徴としては3Gの電波並みにプラチナバンドLTEのカバーエリアが広く結構な田舎でもLTEが繋がります。

UQmobileはMVNOですが、au回線のMVNOはUQmobile、mineo、IIJmioなどが代表的でdocomo回線ほど多くは無いのでMVNOながらも通信速度は安定しています。

その4.割引・特典で比較

Y!mobile

家族割引、光のセット割、下取りなど大手3キャリア並のサービスに加え、PocketWiFiの学割やSIMのみ契約時のキャッシュバックなど格安ブランドにしては特典が豊富です。

UQmobile

2017年6月8日からワイモバイルに追従し家族割引が開始されました。ユーザーとしては嬉しい限りです。

まだauひかりやWiMAXとのセット割引は提供されていませんがワイモバイルがやっているのですからいずれは提供されるのではないでしょうか。今後に期待です。

その5.サービスで比較

Y!mobile

ワイモバイルは格安ブランドでありながら、全国約1,000店舗のショップでアフターケアもしてくれるのが安心です。

支払い方法も格安SIMの会社は殆どがクレジットカード払いなのですが、口座振替が選択出来るのもユーザーとしては嬉しいですね。

UQmobile

UQスポットと呼ばれるUQ専門ショップはまだ全国に170店舗程度ですが、徐々に増えていっているの今後に期待です。

上記の観点から購入後のアフターは基本的には電話対応になってしまいます。もしものトラブルの時には少し不安かもしれません。すぐに対面で相談出来ないとなるとスマホデビューの方は注意が必要かも。

2017年9月7日から口座振替が開始されました。これによってY!mobileと殆ど遜色無いサービス体系になりました。

まとめ

正直現状はY!mobileとUQmobileを比較した場合、かけ放題、光セット割、ショップの数などを考慮すると総合的にはワイモバイルに軍配が上がるかもしれません。

個人的にはショップがたくさんあるのはありがたいですね、やっぱり分からない事やトラブルを相談出来る窓口があるのは安心です。

逆にUQmobileの魅力はデータ繰り越しでデータ容量が無駄無く使えるので、ネットヘビーユーザーの現代人にはありがたいところです。

この機会に自身のライフスタイルを見直して通信量を節約してみてはいかがでしょうか。

Y!mobile公式サイト▼

▼UQmobile公式サイト▼

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