【Y!mobile(ワイモバイル) vs UQmobile】どっちが本当におトクなのか徹底比較!

最終更新日 2017年12月22日

実際どっちが本当におトクなの?

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※表記の金額は特に記載が無い限り全て税抜です。

  Y!mobile UQmobile
通話

10分以内かけ放題

おしゃべりプラン 5分以内かけ放題

ぴったりプラン 無料通話 S(30分)/M(60分)/L(90分)

通話OP

スーパー誰とでも定額 1,000円/月

通話時間が無制限に

無し

データ量

スマホプランS(1GB)

スマホプランM(3GB)

スマホプランL(7GB)

おしゃべり/ぴったりプランS(1GB)

おしゃべり/ぴったりプランM(3GB)

おしゃべり/ぴったりプランL(7GB)

データOP

データ容量2倍オプション 500円/月

無し

データ量

自動追加/手動追加

繰り越し無し

手動追加のみ

繰り越し有り

専用アプリでモード切替

家族割 子回線の通信料が500円/月割引

子回線の通信料が500円/月割引(2017/6/8~)

セット割

SoftBank光又はSoftBank Airとセットで通信料が500円/月割引 無し
ショップ Y!mobileショップ 全国約1,000店舗 UQスポット 全国130店舗(2017/12/22現在)
運営会社 ソフトバンク株式会社 UQコミュニケーションズ株式会社
取扱い機種 iPhone6s/iPhoneSE/Android Oneシリーズなど iPhone6s/iPhoneSE/AQUOS/DIGNO/Zenfone/HUAWEIシリーズなど
電波の種類 ソフトバンクと共通 auと共通 ※3Gでのデータ通信は不可
 対応周波数(バンド)  900MHz(8)/1.7GHz(3)/2.1GHz(1)/2.5GHz(41)  800MHz(18)/1.5GHz(11)/2.1GHz(1)/2.5GHz(41)
支払い方法 口座振替/クレジットカード払い

口座振替(2017/9/7~)/クレジットカード払い

 キャンペーン

ワンキュッパ割 

タダ学割(2017/12/1~)

SIMのみ契約時最大20,000円キャッシュバック

イチキュッパ割

ゼロ学割(2017/12/15~)

その1.通話で比較

Y!mobile

10分以内通話無料かけ放題(2017年2月1日から仕様変更)

スーパー誰とでも定額(1,000円/月)加入で時間無制限にも出来るので、長電話が多い方にも安心です。

電話をたくさんしたい人にはか時間無制限のかけ放題オプションが用意されておりユーザーとしては選択肢が広くありがたいですね。

UQmobile

5分以内通話無料かけ放題(2017年2月22日から新料金プラン登場)

通話に関するオプションは特に無し、5分以内かけ放題をauで使ってみて思ったのがちょっとした電話でも結構5分て超えちゃうんですよね…

個人的には無料通話のぴったりプランの方が無駄無く使えるんじゃないかなと思いました。

その2.ネットで比較

Y!mobile

データ容量2倍オプション無料キャンペーン終了後もデータ容量2倍オプション(500円/月)でデータ容量を2倍で使う事が出来ます。

追加データに関しては設定した容量まで自動で追加してくれるオプション(快適モード)があるので便利です。

例)スマホプランSの場合 本来は1GBで速度制限がかかり追加で1GBを自分で容量追加する必要がありますが、2GBまで自動で追加するようにする事も出来ます。

UQmobile

ネットに関するオプションは特に無し

データ容量追加は手動のみ、キャンペーンのデータ増量分に関しても自分で容量追加をする必要があります。

ワイモバイルとの決定的な違いは余ったデータ量は翌月に繰り越しが出来て、更に繰り越し分のデータ量を優先的に消費してくれるので無駄なく使えます。

また、専用アプリでモードの切替が出来、速度は300kbps程度ではありますが無制限で使う事が可能です。

その3.電波・エリアで比較

Y!mobile

電波はソフトバンクと同じです。特徴としては保有している周波数が多く、900MHz/1.5GHz/1.7GHz/2GHz/2.5GHzとイーモバイルとウィルコムを吸収した事によって帯域に余裕があるのと、Y!mobileはMVNOでは無いので通信速度は安定しています。

ただ、俗にプラチナバンドと呼ばれる繋がりやすい電波の提供が遅かった為、田舎や山間部ではドコモやauより繋がりにくいイメージですが、一般生活では問題無いでしょう。

UQmobile

電波はauと同じです。特徴としては3Gの電波並みにプラチナバンドLTEのカバーエリアが広く結構な田舎でもLTEが繋がります。

UQmobileはY!mobileと違ってMVNOに当たりますが、auのMVNOはUQmobile、mineo、IIJmioが代表的で多くは無いのでMVNOながらも通信速度は安定しています。

その4.割引・特典で比較

Y!mobile

家族割引、光のセット割、下取りなど大手3キャリア並のサービスに加え、PocketWiFiの学割やSIMのみ契約時のキャッシュバックなど格安ブランドにしては特典が豊富です。

UQmobile

学割の発表には驚きましたが、家族割引や光のセット割などは無くこれからに期待です。

2017年6月8日からワイモバイルに追従し家族割引が開始されました。これはユーザーとしては嬉しい限りです。

その5.サービスで比較

Y!mobile

ワイモバイルは格安ブランドでありながら、全国約1,000店舗のショップでアフターケアもしてくれるのが安心ですね。

支払い方法も格安SIMの会社は殆どがクレジットカード払いなのですが、口座振替が選択出来るのもユーザーとしては嬉しいですね。

UQmobile

ショップの殆どは首都圏で全国に数店舗あるのみで基本的には相談や受付がメインで修理対応などは承っていません。

購入後のアフターは基本的には電話対応になってしまいます。もしものトラブルの時には少し不安かもしれません。スマホ初心者の方などには不向きかも。

支払い方法はクレジットカードのみなので、お持ちで無い場合はそもそも契約する事が出来ません。

2017年9月7日から口座振替が開始されました。これによってY!mobileと殆ど遜色無いサービス体系になりました。

まとめ

正直現状はY!mobileとUQmobileを比較した場合、かけ放題、光セット割、ショップの数などを考慮すると総合的にはワイモバイルに軍配が上がるかもしれません。

個人的にはショップがたくさんあるのはありがたいですね、やっぱり分からない事やトラブルを相談出来る窓口があるのは安心です。

格安系を検討していてUQmobileに強い拘りが無い限りはY!mobileにしておくのが無難かもしれませんね。

▼Y!mobile公式サイト▼

▼UQmobile公式サイト▼

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